ハッカ油を使った入浴剤『もっと身体美人 グランマ!式ビューティー講座』赤星たみこ

毎日暑いですね。暑い日はシャワーですませたいものですが、
お風呂の方が安眠できるそうなので、なるべくお風呂に入るようにしています。

でも暑い日の入浴ってつらいですよね。

暑い日の入浴には、ハッカ油と重曹の自家製入浴剤がおすすめです。赤星たみこさんの漫画『グランマ!もっと身体美人―グランマ!式ビューティー講座』で紹介された涼しい入浴剤とは?

ハッカ油+重曹入浴法

1.湯船に重曹大さじ2~3入れ、ハッカ油を数滴たらしたお風呂に入る。
2.湯上りに、体温よりやや低め(30~35度)のシャワーを浴びる。

重曹は汗や皮脂分を吸い取ってくれ、ハッカ油でひんやりとしたところに、ぬるいシャワーをあびるとすっきりします。

注意点

ここで、「ハッカ油を多く入れたほうがひんやりするのでは?」と、ハッカ油を多めに入れると、大変なことになります。ハッカ油は入れすぎると、湯船が冷えすぎますし、皮膚もヒリヒリします。

適量を守って、ご自分の体調に合わせて調整してみてください。

いちいちハッカ油と重曹を混ぜるのが面倒くさい…。という方、わかります。私もです。暑い時にいちいち作るの面倒ですよね。そんな時は、北見ハッカ油からミントの入浴剤が出ているのでそちらを使用してもいいかもしれません。

こちらも、調整しているとはいえ、ハッカ油なので、冷えない程度に量を調整して使ってみて下さい。

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